《主催・企画》ギャラリーマルヒ
川村照乃 個展
「野良景 -NORAKEI- Ⅱ」
日程:2025年9月20日(土)ー28日(日)
時間:12:00-18:00
休廊:9月22日(月)/入場無料
会場:ギャラリーマルヒ
どこにでもあるようで、どこか特別な風景「野良景」。描かれるのは、人影のない静かな夜の街。
街灯の光に照らされた名もなき場所が、作家の視点によってそっと浮かび上がります。
懐かしさを感じながらも、観る人それぞれが自分だけの物語を紡げる。
そんな不思議な余白を残した世界観を、ぜひお楽しみください。

川村照乃 KAWAMURA Teruno
2000年 山口県生まれ、愛媛県育ち。
略歴
2024年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
2024年 東京藝術大学大学院油画技法・材料第一研究室入学
グループ展
2024年 油画技法材料研究室修士一年展示「Short Short」
個展
2024年 初個展ギャラリー・マルヒ 「野良景」
【お問い合わせ】
メール:Maruhi@konoike.org
電話:03-5832-9911(火~日 12:00~18:00/会期中のみ)
初個展の作品の中から、一部の作品をオンラインショップにて販売しています。
会場で見逃された方も、この機会にぜひご覧ください。
こちらのリンクからご覧いただけます。
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MARUHI SHOP
【ギャラリーマルヒ企画展】
廣島有華 初個展
2025年10月4日(土)~13日(月・祝日)
12:00~18:00
入場無料
休廊日:10月6日(月)
大学で油画を学び、日本画の技法や画材を取り入れ、現在は綿布に水干絵具などの顔料を用いて制作している。
靄(もや)のかかった風景は静けさと神秘性を帯び、観る人の記憶をそっと呼び覚ます。
本展「朦朧」では、靄風景を層として捉え、レイヤー同士の関係が霞み曖昧になる様を描いた。
その不確かさこそが、変化を想像する余白となり、心の中へ広がっていく。

廣島有華 Hiroshima Yuka
2003 山梨県生まれ
2025女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻卒業
2025女子美術大学大学院美術研究科美術専攻博士前期課程洋画在学中
2025 佐藤国際文化育英財団 第35期奨学生
2025 神山財団芸術支援プログラム第12期生
グループ展
2024 未来展 日動画廊
2024 神奈川県美術展 神奈川県民ホール
2025 スクエア展 フリュウギャラリー
【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 12-18時/お電話は会期中のみ)
【ギャラリーマルヒ企画展】
森正響一 個展「 炉 神 – Rojin – 」
2025年11月1日(土)ー16日(日)
12:00~18:00
休廊日:4日(火)10(月)
入場無料
会場:根津ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津 2-33-1
「八百万(やおよろず)の神」古来より、

【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 12-18時/お電話は会期中のみ)
【ギャラリーマルヒ企画展】
安田ジョージ 個展~木彫と染色布によるいきものたち~
「食べたり、食べられたり」
2025年11月22日(土)ー30日(日)
12:00~18:00
休廊日:25日(火)
入場無料
会場:根津ギャラリーマルヒ
いきものは常に「食べたり食べられたり」という関係の中でつながっています。
生きるために他の命をいただき、やがて自らも誰かの命を支える—。そんな宿命を抱えながらも、日々を堅実に生きるいきものたちに畏敬の念を抱いています。
彼らがどこかで営む日常のひとコマひとコマを切り取りたいという思いで、制作を続けています。
Text:安田ジョージ

【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 /12-18時)
【ギャラリーマルヒ企画展】
Mosaic Artist ヤマダカズキ個展
「SUSANOO ー スサノオ ー」
会期:2026年6月6日(土)〜 6月21日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:6月8日(月)、15日(月)
入場料:無料
古代の絵画技法であるモザイクを用いて、土地に根ざした民話や伝承の世界を描き出します。今年3月に訪れたギリシャでの古代モザイク取材の体験をもとに、地元・根津神社の祭神「スサノオノミコト」を題材とした作品を出品いたします。時を越えてつながる表現の数々を、会場にてお楽しみください。

【お問い合わせ】
maruhi@konoike.org
会期:2026年6月27日(土)〜 7月5日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:6月29日(月)
入場料:無料
会場:ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津2-33-1
「降り続く雨の中で見つけた、景色や言葉たちを書に映しました。
雨音に耳を澄ませながら、静かに流れる時間ごと感じていただけましたら幸いです。」
中村ふく
2000年 福岡県生まれ
2021年度 大東文化大学卒
「書道をアートに」をモットーに、老若男女問わず、書道を知らない人にも書道作品を手に取って貰える作品作りを心がけている。
日展入選のほか、受賞歴多数
※会場スペースの都合上、スタンド花はご遠慮ください。

【お問い合わせ】
TEL: 03-5832-9911
Mail: maruhi@konoike.org
※不在の場合が多いため、メールでご連絡いただけますとスムーズに返信が可能です。
【ギャラリーマルヒ企画展】
岡村悠紀 個展「海底 ーUNAZOKOー 」
会期:2026年7月11日(土)〜 7月26日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:7月13日(月)・21日(火)
入場料:無料
会場:ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津2-33-1

海辺で見られるカニたちが、どこからか流れ着いた瓶に出会ったときに生まれる物語をテーマに制作しています。
長い年月をかけて海の底に侵食された人工物の表情と、厳しい海を生きることで刻まれたカニたちの質感。その双方に宿る時間の積み重なりを、陶と釉薬によって表現しました。
作品のカニは、ビスクドールから着想を得た可動式の陶芸作品です。関節によって自在に姿勢を変えながら、漂着した人工物との出会いが織りなす情景をご覧いただければ幸いです。
Text:岡村悠紀
Instagram:okam.tonbo
【お問い合わせ】
TEL: 03-5832-9911
Mail: maruhi@konoike.org
※不在の場合が多いため、メールでご連絡いただけますとスムーズに返信が可能です。
会期:2026年9月5日(土)ー9月13日(日)
時間:12:00-18:00 / 入場無料
休廊日:9月7日(月)
会場:ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津2-33-1
「背景を見る」という独特の知覚を依拠した風景画を探求している。
室内外を描いた絵画作品は、背景と前景、出来事とその不在を思考した成果たちである。
意識はどのようにして特定の風景へ向けられるのか——絵の中の床や地に散らばる遺失物や使用品は、現代の風景画のよすがとなる。

Liisa
1999年ハンガリー生まれ(中国籍)。
2001年イタリアへ移住、2018年来日。
2023年京都精華大学マンガ学部卒業、2026年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。風景をモチーフに、「背景を見る」という知覚を手がかりとして作品制作を行う。
近年の展示・アートフェアに参加
「BEIJING DANGDAI」(2026/北京)、「KUMA EXHIBITION 2026 – Escape from The Future」(2026/スパイラル・東京)など。
2023年「ART IN THE OFFICE」受賞、「TOKYO MIDTOWN AWARD 2023」優秀賞。
【お問い合わせ】
ギャラリーマルヒ
TEL: 03-5832-9911
Mail: maruhi.nezu@gmail.com
※メールでご連絡いただけますとスムーズに返信が可能です。
【主催・企画】
ギャラリーマルヒ



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