ギャラリー・マルヒ企画」カテゴリーアーカイブ

今年も芸工展に参加します。

ギャラリーマルヒでは、今年も10月7日(土)から始まる
谷根千近辺のアートフェス「芸工展」に参加します。

第25回 芸工展2017参加
ギャラリーマルヒ企画展
「路地裏動物園 ~安田ジョージ展~」
2017年10月7日(土)-15日(日)
11:00-19:00 入場無料

表_路地裏動物園_DM

安田ジョージ氏は、身近に存在している動物たちのオブジェを
木や布などの自然素材を組み合わせて制作しています。

猫_メール用サイズ木彫で作られた頭と脚は自然採取した土などで彩色され、
松煙や柿渋などで染めた布、麻などの繊維で胴体が作られます。
このような古来より用いられてきた手法を使い作られた動物たちは、
和的で純朴な懐かしさを感じます。

カエル_メール用_Sサイズ今展ではカモシカ、ヤギ、タヌキ、鯉にカエルにイモリなど、約30匹もの動物たちがお出迎えします。

【お問合せ】
ギャラリーマルヒ
メール:maruhi@konoike.org
電話:03-5832-9911

 

 

“BUILD” 中垣拓磨個展

【ギャラリーマルヒ企画展】
いよいよ、今週末の7月14日(金)から、
ギャラリーマルヒ企画展の開催されます!

“BUILD” 中垣拓磨個展-Takuma Nakagaki Exhibition-
2017.7.14(金)-19(水)
11:00-19:00(最終日は17:00閉館)
入場無料

80年代のSF映画、例えば、砂漠化して荒涼とした未来世界を描いた「マッドマックス」であったり、降りしきる酸性雨のロサンジェルスが舞台の「ブレードランナー」などが描く、荒廃した未来を観て作家は育った。また、造園業の家に生れ、祖父に連れられて行った造園の現場で「造られていく自然」を目の当たりにしている。このふたつの経験を元に作品は“BUILD”されている。
造園学部のある大学を卒業するも、美術に転向、2014年東京藝大油画に入学。
近年は生体建築と名付けたシリーズを制作、ドローイングのほか、自然採取した流木や、打ち捨てられた段ボール、時には廃業した銭湯のボイラー室の廃材をも用い、空想の建築マケットを築く。築31年、作家の初個展。

1986年 岐阜県土岐市駄知町 生まれ
2007年 南九州大学 地域環境学科 造園学部 卒業
2014年 東京藝術大学 絵画科 油画専攻 卒業
2016年 東京藝術大学 美術研究科 絵画専攻 卒業

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「陶」と「鋳」-銀窯、いもの道具みちくさ共同展―

【ギャラリーマルヒ企画展】
「陶」と「鋳」(すえとい)-銀窯、いもの道具みちくさ共同展―
2017年6月30日(金)ー7月6日(木)
11:00−19:00

銀窯〈Ginyo〉=陶芸家=鈴木厚〈Atsushi Suzuki〉は、
新作も含む約80点の作品を展示しています。
そして、
三枝一将〈kazumasa Saegusa〉 と巽水幸 〈Miyuki Tatsumi〉による
ユニットの「いもの道具 みちくさ」は約75点の作品を展示。
ご購入当日にお持ち帰りできます。
特別な方への贈り物にもいかがでしょうか。

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トークイベント【石膏デッサンの100年】にお越しいただき、ありがとうございました。

トークイベント【石膏デッサンの100年】は
大好評で無事に終了いたしました。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。
狭いながらも、お客様にスペースのご協力いただき、
重ねてお礼を申し上げます。

トークショーは石膏愛にあふれた、
もっと聞いていたい!と思えるの90分でした。

撮影、実況をしていただいたみそむーおでん氏
実況「第一部」「第二部」のリンクを貼らせていただきます。
是非、お読みください。

そして登壇者の荒木慎也氏、脇本壮二氏、筒井宏樹氏に
大変お世話になりました。御礼を申し上げます。ありがとうございました。

staff sana

 

【ギャラリーマルヒ企画展】マルヒ・トークイベント 『石膏デッサンの100年』

ギャラリーマルヒ トークイベント
【石膏デッサンの100年】
開催日:2017520日(土)
〈第一部〉開演:16:00  登壇者:荒木慎也・脇本壮二
〈第二部〉開演:19:00  登壇者:荒木慎也・筒井宏樹
登壇時間:各部 約90分

定員各部:25
料金:各部 1,000円 当日現金払い

会場:ギャラリー・マルヒ
住所:文京区根津2-33-1
アクセス:東京メトロ千代田線根津駅 根津交差点方面改札口より徒歩5
電話:03-5832-9911
メール:maruhi@konoike.org
HPhttp://konoike.org/maruhi/

【お申し込みについて】
各部25名様限定となります。
お申し込みは先着順となります。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますが、
ご希望により、キャンセル待ちもお受けいたします。

【申込受付期間】
20175月日20(土)1600まで
【キャンセル受付期限】
20175月日20(土)1600まで

【詳細】
〈第一部〉石膏製作師の脇本壮二氏をゲストに迎え、世界と日本の石膏像をめぐります。
開場:15:30
開演:16:00
登壇者:荒木慎也・脇本壮二

〈第二部〉ライター・編集者の筒井宏樹氏をゲストに迎え、石膏デッサン教育や現代アートと教育の問題を掘り下げます。
開場:18:30
開演:19:00
登壇者:荒木慎也・筒井宏樹

・登壇者プロフィール

荒木慎也(あらき・しんや)
美術史家。多摩美術大学絵画学科中退、東京芸術大学芸術学科卒業。2013年に東京大学で博士(学術)。多摩美術大学他で非常勤講師。専門は美術史・美術教育史。2017年に『石膏デッサンの100年』(三重大学出版会)を出版。

筒井宏樹(つつい・ひろき)
ライター。編集、展覧会企画。愛知県立芸術大学で博士(美術)。専門は美術批評研究。鳥取大学准教授。編著に『コンテンポラリーアートセオリー』(イオスアートブックス)。

脇本壮二(わきもと・そうじ)
堀石膏制作代表、「石膏像ドットコム」主宰。彫刻史、石膏史に造詣が深く、2015年に自身の研究をまとめた『石膏像図鑑』(堀石膏制作)を出版。2017年には「タモリ倶楽部」にも出演。

【お申し込み方法】
下記をご明記の上。メールにてお送りください。
2日営業以内にご返信いたします。
メール:maruhi@konoike.org

・メールの件名は「トークイベント申し込み」でお願いします。
・本文に以下の情報をご明記ください。
①お名前
②ご連絡の取れるお電話番号
③第一部 又は 第二部をお選び下さい。
両方ご希望の際は、お申し付けください。
④ご質問等ございましたら、お申し付けください。

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【魚の肖像 Ⅱ ひかりの海の魚たち】魚譜画家 長嶋裕成 個展 最終日

【魚の肖像Ⅱ ひかりの海の魚たち】魚譜画家 長嶋裕成 個展
本日、最終日となりました。
連日、大変多くのお客様にご来館いただき誠にありがとうございました。
残すところ、あと数時間です。
長嶋さんの石垣での暮らしと思いの伝わる文章とともに
作品をご覧下さい。素晴らしい展示です。
皆様のお越しをお待ちしております。
19時まで。

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築100年の古民家の内蔵に展示されている作品。
壁面は大谷石に漆喰を塗っています。
デコボコしているので、波のように見えました。

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オキナヤドカリの作品は、お客様から大変ご好評でした。

【魚の肖像II ひかりの海の魚たち】 魚譜画家 長嶋祐成 個展
〜5月7日(日)まで。11時-19時。入場無料。

昨年4月に石垣島へと移り住んだ魚譜画家・長嶋祐成が、南の島で出会った魚たちの表情を描きとどめました。

 

【ギャラリーマルヒ企画展】「魚の肖像II ひかりの海の魚たち−」魚譜画家 長嶋祐成 個展

【魚の肖像II ひかりの海の魚たち】 魚譜画家 長嶋祐成 個展

昨年4月に石垣島へと移り住んだ魚譜画家・長嶋祐成が、
南の島で出会った魚たちの表情を描きとどめました。
綺麗な色の魚たちが、お待ちしております。

なお、明日は特別イベントとして、
トークショーを開催いたします。
「石垣島での暮らしと海」と題し、
移住の経緯や、感じたこと、
また、お気入りのスポットなど
長嶋さんが撮影した写真と共に
トークをいたします。
先着25名様となりますが、
皆様お誘い合わせの上、ご参加ください!

「石垣島での暮らしと海」
・4月29日(土) 19:00-20:30
・入場無料
・先着25名様

【魚の肖像II ひかりの海の魚たち】 魚譜画家 長嶋祐成 個展
開催日時:2017年4月29日(土)-5月7日(日)11時-19時
出展作家名:長嶋祐成 Nagashima Yusei
入場無料

主催・企画:ギャラリーマルヒ
[お問合せ]
電話 03-5832-9911
メール maruhi@konoike.org

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【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展は、無事に終了いたしました

【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展は、無事に終了いたしました。
多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。
2年前に開催した「鸚夢」展の時とは、また別の越智ワールドが展開された
とてもステキな展示会だったと思います。
越智さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

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作品に関しましてご質問等がございましたら、
お気軽にお問い合せください。

[お問合せ]ギャラリーマルヒ
電話 03-5832-9911
メール maruhi@konoike.org

 

【ギャラリーマルヒ企画展】「箱ニワニハ・・・」越智健仁の細密画展

【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展
本日は無事に初日を終えることができました。
平日にも関わらず、多くのお客様にお越しただき
誠にありがとうございました。

ご紹介したい作品はたくさんありますが、
本日はこちらです。

「都会の夜」 180×140
2015年/30,000円
殻から出てきた蝉の透明の羽が美しく、
その下に描かれてるのは、墨田川にかかる永代橋だそうです。
都会の中で自然を感じたことを描いた作品だと思いました。

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作品のサイズもコンパクトで、とても飾りやすいです。
普段、ギャラリーにお越しにならない方でも、
楽しめる展示となっています。
是非、間近で細密画をごらんください!

開催日時:2017年4月21日(金)-27日(木)11時-19時
入場無料
オープニング・レセプション:4月22日(土)18時より
休館日:4月24日(月)
主催・企画:ギャラリーマルヒ
お問合せ:電話 03-5832-9911 メール maruhi@konoike.org

当ギャラリーは、今年で100年を迎える古民家です。
内藏のある珍しい造りもご一緒にお楽しみください。

来週から始まります【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展

来週の金曜日から、【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展が始まります!
猫、恐竜、きのこ、蛾、本、ランプ、など、たくさんの動物や雑貨が
越智健仁の細密画で描かれます。10数点の新作を展示いたします。

近所の根津神社では高齢の「つつじ祭」も開催されています。
谷根千散歩、路地散歩の際には、是非お立ち寄りください。

また当ギャラリーは、今年で100年を迎える古民家です。
内藏のある珍しい造りもご一緒にお楽しみください。

【箱ニワニハ・・・】越智健仁の細密画展
開催日時:2017年4月21日(金)-27日(木)/11時-19時
入場無料
オープニング・レセプション:4月22日(土)18時より
休館日:4月24日(月)
主催・企画:ギャラリーマルヒ
お問合せ:電話 03-5832-9911 メール maruhi@konoike.org
http://konoike.org/maruhi/

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