投稿者「maruhi」のアーカイブ

【ギャラリーマルヒ】岡村悠紀 個展「海底 ーUNAZOKOー 」

会期:2026年7月11日(土)〜 7月26日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:7月13日(月)・21日(火)
入場料:無料
会場:ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津2-33-1

海辺で見られるカニたちが、どこからか流れ着いた瓶に出会ったときに生まれる物語をテーマに制作しています。

長い年月をかけて海の底に侵食された人工物の表情と、厳しい海を生きることで刻まれたカニたちの質感。その双方に宿る時間の積み重なりを、陶と釉薬によって表現しました。

作品のカニは、ビスクドールから着想を得た可動式の陶芸作品です。関節によって自在に姿勢を変えながら、漂着した人工物との出会いが織りなす情景をご覧いただければ幸いです。
Text:岡村悠紀
Instagram:okam.tonbo

【お問い合わせ】
ギャラリーマルヒ
TEL: 03-5832-9911
Mail: maruhi@konoike.org
※メールでご連絡いただけますとスムーズに返信が可能です。

 

【ギャラリーマルヒ企画展】中村ふく 個展「雨歌 -UTA-」

会期:2026年6月27日(土)〜 7月5日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:6月29日(月)
入場料:無料
会場:ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津2-33-1

「降り続く雨の中で見つけた、景色や言葉たちを書に映しました。
雨音に耳を澄ませながら、静かに流れる時間ごと感じていただけましたら幸いです。」
中村ふく
Instagram:fuku.shodo

2000年 福岡県生まれ
2021年度 大東文化大学卒
「書道をアートに」をモットーに、老若男女問わず、書道を知らない人にも書道作品を手に取って貰える作品作りを心がけている。
日展入選のほか、受賞歴多数

【お問い合わせ】
TEL: 03-5832-9911
Mail: maruhi@konoike.org
※不在の場合が多いため、メールでご連絡いただけますとスムーズに返信が可能です。

【その他】
※会場スペースの都合上、スタンド花はご遠慮ください。

 

【ギャラリーマルヒ企画展】Mosaic Artist ヤマダカズキ個展 「SUSANOO ー スサノオ ー」

会期:2026年6月6日(土)〜 6月21日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:6月8日(月)、15日(月)
入場料:無料

古代の絵画技法であるモザイクを用いて、土地に根ざした民話や伝承の世界を描き出します。今年3月に訪れたギリシャでの古代モザイク取材の体験をもとに、地元・根津神社の祭神「スサノオノミコト」を題材とした作品を出品いたします。時を越えてつながる表現の数々を、会場にてお楽しみください。

ヤマダカズキHP
https://www.yamadakazuki.online/
インスタグラム
https://www.instagram.com/yamadakazuki.art/?hl=ja

【お問い合わせ】
maruhi@konoike.org

ゴールデンウィーク 2026 イベント【ギャラリーマルヒ企画展】「昭和40年代~鳥類図鑑の原画展~」絵・石田武雄

2024年にご好評をいただいた「世界の動物図鑑展」に続き、2026年のゴールデンウィーク、ギャラリーマルヒでは**「鳥」をテーマにした貴重な図鑑原画の展示販売会**を開催いたします。

昭和40年代。まだ図鑑の主流が写真ではなく「絵」だった時代。水彩絵具を使い、一筆一筆に情熱を込めて描き上げた原画には、デジタルでは再現できないダイナミックな生命力と、手仕事のぬくもりが宿っています。

「昭和40年代~鳥類図鑑の原画展~」絵・石田武雄
会期:2026年5月2日(土)〜 10日(日)
時間:12:00〜18:00
会期中無休・入場無料
会場:東京都文京区根津2-33-1/ギャラリーマルヒ
根津神社から徒歩5分

昭和40年代の図鑑のために描かれた、貴重な鳥の原画を展示・販売します。 水彩絵具が織りなす、繊細な羽の描写、みなぎる生命力。 図鑑の小さな枠には収まりきらなかった、絵画としての圧倒的な迫力がここにあります。谷根千ギャラリー巡りの際は是非お立ち寄りください。

動物画家 石田武雄
1950年頃より児童図書のイラストを描き始め1959年より動物図鑑などの挿絵の仕事に専念するが、1971年日本画に転向。石田武の雅号で1973年第2回山種美術館賞展大賞受賞。以降、個展を中心に写実的な作品を発表し続けた。2010年没。

過去の展示作品をオンラインで。
これまでの展示で反響を呼んだ作品の一部を、オンラインストアにて販売しております。会場へお越しいただけなかった方も、こちらからゆっくりとご覧ください。
公式オンラインストアで作品を見る

《主催・企画》
ギャラリーマルヒ

【お問い合わせ】
Mail MARUHI@konoike.org
03-5832-9911

【ギャラリーマルヒ企画展】Mosaic Artist ヤマダカズキ個展「SUSANOO ー スサノオ ー」

Mosaic Artist ヤマダカズキ個展
「SUSANOO ー スサノオ ー」

会期:2026年6月6日(土)〜 6月21日(日)
時間:12:00〜18:00
休廊日:6月8日(月)、15日(月)
入場料:無料

古代の絵画技法であるモザイクを用いて、土地に根ざした民話や伝承の世界を描き出します。今年3月に訪れたギリシャでの古代モザイク取材の体験をもとに、地元・根津神社の祭神「スサノオノミコト」を題材とした作品を出品いたします。時を越えてつながる表現の数々を、会場にてお楽しみください。


ヤマダカズキHP
https://www.yamadakazuki.online/
インスタグラム
https://www.instagram.com/yamadakazuki.art/?hl=ja

【お問い合わせ】
maruhi@konoike.org

【販売開始】石田武雄 昭和40年代の動物図鑑原画

1968年に発刊された図鑑『世界の動物』。
その原画を、ギャラリーマルヒのネットショップにて販売開始いたしました。

現在の図鑑は写真が主流ですが、当時の図鑑は画家が絵の具で一枚一枚描いた迫力ある原画で構成されていました。
力強い筆致と豊かな色彩からは、昭和の図鑑ならではの魅力を感じることができます。

ギャラリーマルヒでは2024年に
「昭和40年代 動物図鑑の原画展」
(絵:石田武雄/アジア・オセアニア編、ヨーロッパ・アフリカ編 ほか)を開催しました。

今回、その展示作品の一部をネットショップにてご紹介いたします。

作品はすべて額装を施してお届けいたしますので、
お手元に届いたその日からアート作品としてお楽しみいただけます。

懐かしさと迫力が同居する、1960年代の図鑑原画。
日々の暮らしの片隅に、昭和の記憶を飾ってみてはいかがでしょうか。

ぜひネットショップにて、ゆっくりとご覧ください。
https://maruhi-nezu.stores.jp/?category_id=69aa793d393892df3accdacb

中村弘峰 2026年(令和8年)干支の置物「瑞馬」

ギャラリーマルヒのネットショップにて、
毎年ご好評をいただいている中村弘峰さんによる
干支の置物の販売を開始いたしました。

▼ ご購入はこちら
https://maruhi-nezu.stores.jp/items/694b905fb5941f073060ee25

中村弘峰による、2026年干支の置物「瑞馬」。
現代の生活空間にも自然に馴染むよう制作された
「瑞獣」シリーズの一作です。
「瑞」とは、おめでたいことや吉兆の印を意味します。

瑞シリーズは、2015年の「瑞羊」から始まり、2026年の「瑞馬」をもって、
十二支最後のシリーズ作品となります。
なお、瑞シリーズの作品は、今後も引き続き販売を継続してまいります。

中村 弘峰 Hiromine Nakamura
1986年 福岡県生まれ
東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業
東京藝術大学大学院 修士課程 修了
人形作家・中村信喬氏に師事 
中村人形 四代目

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・作品名:「瑞馬」
・価格:11,000円(税込)
・素材:陶刻彩色
・サイズ:約 W12 × D6 × H10cm
※標準的なサイズを記載しています。

【お届け時期について】
2025年内お届け分は完売いたしました。

現在ご注文いただいた場合の
お届け予定時期:2026年3月下旬~4月上旬頃

※こちらは受注制作品です。即納品ではございません。
あらかじめご了承ください。

■ 数に限りがあるため、お一人様1点までとさせていただきます。

■ お問い合わせ
Mail:maruhi@konoike.org

【ギャラリーマルヒ企画展】安田ジョージ 個展「食べたり食べられたり」

安田ジョージ 個展~木彫と染色布によるいきものたち~
「食べたり、食べられたり」

2025年11月22日(土)ー30日(日)
12:00~18:00
休廊日:25日(火)
入場無料
会場:根津ギャラリーマルヒ

いきものは常に「食べたり食べられたり」という関係の中でつながっています。
生きるために他の命をいただき、やがて自らも誰かの命を支える—。そんな宿命を抱えながらも、日々を堅実に生きるいきものたちに畏敬の念を抱いています。
彼らがどこかで営む日常のひとコマひとコマを切り取りたいという思いで、制作を続けています。
Text:安田ジョージ


安田ジョージ YASUDA Jouji
1968 熊本県生まれ
1993 東京芸術大学絵画科油画卒業
1999-2010 インスタレーションを主体とした作品を制作・発表
2012 彫刻した木と布などを用いて動物などを中心とした立体作品の制作を始める

 【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 /12-18時)

【ギャラリーマルヒ企画展】森正響一 個展 「 炉 神 – Rojin – 」

森正響一 個展 
「 炉 神 – Rojin – 」

2025年11月1日(土)ー16日(日)
12:00~18:00
休廊日:4日(火)・10日(月)/入場無料
会場:根津ギャラリーマルヒ
113-0031 東京都文京区根津 2-33-1

「ブレイク前夜 次世代の芸術家たち」出演決定!
放映日:2025年10月28日
BSフジ隔週 火曜21:55〜
ホーム・ページ 
YouTube 

「八百万(やおよろず)の神」古来より、あらゆるものに神が宿ると考えられている。ならば「炉の神」もいるだろう。土を捏ね、作陶は始まる。幼少期からのロボットアニメのイメージが源泉だ。形が整うと好みの釉薬をかけ、窯に入れ、温度の調整はするものの、炎に委ね、あとは祈るしかない。絶妙なバランスを持つそれらの中には、倒れて壊れてしまうものも数多くある。炎のトーナメントを勝ち抜いた者が目の前の作品であり、作家の祈りから出現した「炉の神」である。
本展は、東京での初個展となります。

 


森正響一
MORIMASA Kyouichi 
1997年生まれ
2020年 名古屋造形大学を卒業
2025年 瀬戸市新世紀工芸館修了
現在、愛知県瀬戸市を拠点に制作。

幼少期からの憧れであるロボットアニメのイメージを陶という素材を用いて製作しています。ロボットの持つ硬さ、土と釉薬の生物的な柔らかさを混ぜ合わせ形にしています。
ロボットのような形でありながらどこか、ぎこちない「不完全さ」の中にある「かっこよさ」を探る試みをしています。text:森正響一

《展示歴》
2023年 個展Various Robots/ (Art Space&cafeBarrack) 愛知

2024年 森正響一 示崎マキ 二人展 TACTIL SENSE OF PERSONA
(YEBISU ARTLABO)愛知
同年 市民ギャラリー栄 次世代アーティスト企画展
<LOVE ROMANCE ON THE FRONTLINES…> 愛知
同年 グループ展 ひとのかたち L gallery 愛知
同年 KOGEI Art Fair Kanazawa 石川

2025年 個展 Your Hero L gallery 愛知

 【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 12-18時)


【ギャラリーマルヒ企画展】廣島有華 初個展 「 朦朧 ーMOU ROUー 」

初個展の作品の中から、一部の作品をオンラインショップにて販売しています。
会場で見逃された方も、この機会にぜひご覧ください。
こちらのリンクからご覧いただけます。

MARUHI SHOP

廣島有華 初個展 
「 朦朧 ーMOU ROUー 」
日程:2025年10月4日(土)~13日(月・祝日)
時間:12:00~18:00
休廊日:10月6日(月)
会場:根津ギャラリーマルヒ
入場無料

大学で油画を学び、日本画の技法や画材を取り入れ、現在は綿布に水干絵具などの顔料を用いて制作している。
靄(もや)のかかった風景は静けさと神秘性を帯び、観る人の記憶をそっと呼び覚ます。本展「朦朧」では、靄風景を層として捉え、レイヤー同士の関係が霞み曖昧になる様を描いた。その不確かさこそが、変化を想像する余白となり、心の中へ広がっていく。


廣島 有華 Hiroshima Yuka

2003  山梨県生まれ
2025 女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻卒業
2025 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻博士前期課程洋画在学中
2025  佐藤国際文化育英財団 第35期奨学生
2025  神山財団芸術支援プログラム第12期生


展示歴 (グループ展)
2024 未来展 日動画廊
2024 神奈川県美術展 神奈川県民ホール
2025 スクエア展 フリュウギャラリー



【お問い合わせ】
Maruhi@konoike.org
03-5832-9911(火~日 12-18時/お電話は会期中のみ)