展示会」カテゴリーアーカイブ

「藝大×EXPO展」EXPO #10

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
EXPOには15名の作家の作品が展示されています。

唯一、アクセサリー作品で参加していただいた寺嶋孝佳さん、刀の鍔(つば)をモチーフにブローチ、ネックレスを独自の技法で制作しています。一言でアクセサリーとは言い切れない魅力があります。

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寺嶋孝佳  Takayoshi Terajima
1986年生まれ
2011  東京藝術大学美術学部工芸科卒業
2015  同大学大学院工芸専攻修了

工芸技法、主に彫金技法を造形の基盤としている。人間の装飾欲求の変遷とそれに伴い進歩した技術力を研究し、独自の素材表現を探究しながら現代装身具を制作中。
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長谷川雅子さんの作品は、プログレッシブ・ロックのジャケを思わせる、インストが聞こえてきそうな作品と感じました。別の作品もステキなので店内から見つけ出して下さい。

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長谷川雅子  Masako Hasegawa
1989年生まれ
2016  東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 同大学院美術研究科油画技法材料研究室 修士課程1年在学中

面白さと共感が混り合い、自己の不幸を軽減するような表現を目指しています。

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矢野佑貴さんの作品。タイトルは「超獣戯画シリーズ ~天使と悪魔の間に~」
クラシックな雰囲気が漂う反面、描かれている子供が被っている面とのギャップが楽しめるファンタスティックな作品。
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矢野佑貴  Yuki Yano
1988年生まれ
2016  東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 同大学院美術研究科油画技法材材料研究室 修士課程1年在学中

過去のものには思い出、時代、思想、様々なものが。眠ってる。それらを類推、連想、想像、妄想によりつなぎ合わせることで世界を捉えようとする。それが一見いびつなかたちになろうとも。

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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

ブログ担当:tam

 

「藝大×EXPO展」EXPO #9

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
EXPOには15名の作家の作品が展示されています。

伊東五津美さんEXPOの店内を描いてくれました。アフリカ風のエフェクターがかかっている感じですね。

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伊東五津美  Izumi Ito
1988年生まれ
現在 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科3年在学中

場所や人との繋がりを考えて制作します。描いた線の先に広がる世界を見つめ、メディアを問わず作品を展開することを目指します。

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志喜屋徹さんの作品は、キャプションにある通りだと思いました。
EXPOオリジナルTシャツで制作された作品は、EXPO70のロゴを表しています。作品の真下からご覧ください!

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消防車の上と、天井にも志喜屋さんの作品が展示されています。何で作られた作品かは、実際にご覧いただきたいです。

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志喜屋徹  Akira Shikiya
1969年 生まれ
1991  沖縄県立芸術大学デザイン科卒業
1993  東京藝術大学大学院修士課程修了
1996  同大学院博士課程 満期退学

ふだんの生活の中、ありふれていて、価値の無い消費物として扱われるモノたちを、ちょっと視点を変えることで、「別の才能」を発見し、本来の役割から解放、新しい造形物に変貌させることを得意とする。

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小山真徳さんの作品は、行ったことがないのに懐かしい感じのする旅館を想う作品です。
作品が持っているタオルと同じものを購入することができます。まさにトリップ。

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小山真徳  Koyama Shintoku
1981年生まれ
2009  東京藝術大学大学絵画科油画専攻卒業
2011  同大学院美術研究科油画専攻技法材料修士課程修了

時代の流れに押し流され忘れ去られ、消えゆくものの在り方と、私自身の移動する身体とが分ち難く結びついた作品を制作。浮遊感や孤独感、喪失感、回帰願望のある「旅人」の立場で対象を見つめ続け、記録する作品。

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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

ブログ担当:tam

「藝大×EXPO展」ギャラリーマルヒ #8

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
ギャラリーマルヒには10名の作家の作品が展示されています。

田中美穂さんの作品、髪、紙、紐、糸、見る人によって、何に見えるのでしょう。
大量の何かから見える指先に、つい触れてみたくなります。

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田中美穂  Miho Tanaka
1991年生まれ
2015  東京藝術大学 美術学部油画専攻卒業
2017  東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 油画第6研究室 修了見込

私が感じた言葉に表せない感情を、忘れないように絵の中に移し込んで、そしてそれをまた感じたくなった時に1人でこっそりと覗いて、また余韻に浸るのです。
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鈴木貴雄さんの彫刻作品2点は、素材は石です。石とは思えない造形、そして照明のライトアップにより様々な表情をみせます。
今回は、田中美穂さんの作品とのコラボレーションとも思えるくらい、素晴らしい展示だと思いました。

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鈴木貴雄 Takao Suzuki
1985年生まれ
2008  東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2010  同大学院美術研究科修士課程修了

私は石を彫り何かを表現する。始まりのイメージは靄がかっており、彫ることでイメージを具現化する。そうして生まれたかたちに従い、また新たなイメージを上書きしていく。私の制作はこのやり取りの連続で、そのものの破綻を来たすまで続く。


芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

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「藝大×EXPO展」ギャラリーマルヒ#7

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
ギャラリーマルヒには10名の作家の作品が展示されています。

副島しのぶさんの作品。インテリアにもなるアートピースだと思いました。
何処かで見たよなタイルの青、丸見えの排水口、記憶のだまし絵のような立体作品です。

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副島しのぶ Shinobu Soejima
1993年生まれ
2013  ロンドン大学UCL Slade School of Fine Arts 彫刻科 中退
現在  東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 在学中

「立体作品を主に制作してきました。作品との出会いは、まるで異世界に繋がる様な、新たな世界を発見する瞬間だと思っています。」


増井岳人さんの作品、「時代特急」シリーズ。手の感覚が閉じ込めたら彫刻作品。どこか、ボタニカルを感じます。見ていると何故か落ち着く不思議な作品です。

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増井岳人  Taketo Masui
1979年生まれ
2001  東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2003  同大学院美術研究科修士課程修了
2006  同大学院美術研究科博士後期課程退学
現在 同大学美術学部彫刻科 非常勤講師

手でつくるということ仮に手から何か想いが伝わるとしてその手の感覚をたっぷり粘土にしみこませ、それを火で焼き完全に閉じこめる。縄文の時代から何一つかわらない表現の手法である。
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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

ブログ担当:tam

 

「藝大×EXPO展」ギャラリーマルヒ#6

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
ギャラリーマルヒには10名の作家の作品が展示されています。

ギャラリーマルヒ入口から見えるのは、おみくじと狛犬。
おみくじのなかには齋藤芽生さんの文書作品「四畳半みくじ」が入っていて、
1回100円で引く事が出来ます。

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「紙の蜜愛村」シリーズ。

齋藤芽生 Meo Saito
1973年生まれ
2001  東京藝術大学大学院後期博士課程油画専攻修了
現在  同大学美術学部絵画科油画専攻 准教授

「歌謡曲の情念を情景化したかのような世界観を、虚実入り混ざった細密描写で描く。今展覧会では文章作品「男と女の四畳半みくじ」(芸術新聞社刊)の数々を、実際のおみくじ販売機から引くことが出来る」


佐野藍さん彫刻作品「野良神」阿(あ)と吽(うん)、まさに「阿吽の呼吸」のような、齋藤芽生さんとの作品ですね。この藝大×EXPO展ならでは、展示です。お見逃しなく!s_m_ss s_m_s

佐野藍   Ai Sano
1989年生まれ
2013  東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2016  同大学院彫刻専攻修了。

「 主に大理石を用いて制作、モチーフはドラゴンや幻獣などの実在しないもの達をテーマにしています。実在しない物を、存在感のある素材で表現することに面白さを感じています。」


芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

ブログ担当:tam

「藝大×EXPO展」EXPO #3

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
本日は、第一会場であるアンティークショップEXPOから作品をご紹介。
EXPOには15名の作家の作品が展示されています。

EKKOさんの作品”アルマジロ、ラプソディ”は、EXPOの店内にある、道具や剥製がモチーフとなり、スタンプされています。陽の光が透ける素材で出来ていて、心地よい気持ちになります。

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EKKO  Ekko
1982年生まれ
2005 東京藝術大学美術学部油画科卒業
2007 同大学院版画専攻修了
「気配」をテーマに自身の記憶や、本や映画、様々なデバイスから見える「世界の断片の風景」を版画や油画、コラージュやインスタレーションなどで表現する。
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市川紗也子さんの作品は、スーザン・チャンチオロをダークな感じにした、まさにEXPOにピッタリの作品だと思いました。刺繍と風合いに魅了されます。e_s_i少女の秘密「傷」

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市川紗也子  Sayako Ichikawa
1977年生まれ
2001 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
2003 同大学院修了

古いものや、朽ちていくものを集めるのが好きです。だから、EXPOも好き。今回、ちぐはぐに縫い付けた自分の作品がいつしか糸もほつれ、黄ばみ、虫をくっていく様を想像しながら作っています。

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岩田駿一さんの「わたしのカミサマ」は、賞状額に収められたウルトラマンの家系図。
どこか、くすぐられるような作品です。
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岩田駿一  Shunichi Iwata
1990年生まれ
2014 武蔵野美術大学美術学部油絵科卒業
現在 東京藝術大学大学院油画専攻 修士課程在学中

いつかは死んで消えてなくなるということを自分自身の生活、歴史また自分を含めた社会や市井に生きる他者の生活を描くことで明るく迎えたい。

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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

ブログ担当:tam

「藝大×EXPO展」ギャラリーマルヒ#2

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
ギャラリーマルヒには10名の作家の作品が展示されています。

ウチダリナさんの和紙で作られた「蛾」の作品は、
生きている蛾が混ざっても、わからないくらいリアルな完成度。
和紙でできたクリエイティブな「蛾」を間近でご覧ください。
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ウチダリナ Rina Uchida
1990年生まれ
2013 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業
2016 東京藝術大学大学院美術研究科工芸科染織専攻修了

和紙を焦がすことによってできる色の幅を生かし、蛾を作っています。
蛾が成長によって姿を変えていくように、和紙も私の技術とアイデアを通し、
様々な色と形に生まれ変わります。

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塩見亮介さんの作品はショウウィンドウと、蔵の中の2箇所に展示されています。
蔵にある作品タイトルは「贖罪と覚悟の甲胄」。キャプションの言葉も印象的で、
まるで仏師のような、どこか荒行のような力強い念のこもった作品だと思いました。
作品の存在感は圧巻です。

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塩見亮介  Ryosuke Shiomi
1989年生まれ
2013 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
2016 同大学院美術研究科修士鍛金専攻修了

自分の心の弱さや虚栄心をテーマとして、金属板をひたすら叩き込んで制作しています。強さへの憧れを造形にのせて、自分もそうなりたいと願いを込めて作る作品は、願望の自刻像です。

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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

「藝大×EXPO展」ギャラリーマルヒ#1

芸工展参加企画
「藝大×EXPO展」開催中です。
ギャラリーマルヒには10名の作家の作品が展示されています。
その中では、過去にギャラリーマルヒにて個展を開催した
佐宗乃梨子さんと高嶋英男さんの新作が展示されています。

佐宗さんの作品は「youtopia」
音に反応して光るLEDでステンドグラスを光らせています。
MP3から音楽を出力し、音の強弱に合わせ光が変ります。
ガスマクスから除く、硝子の3つの目が、何かを物語っているかのように思えます。
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佐宗乃梨子 Noriko Sasou
1988年生まれ
2014 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2016 同学大学院美術研究科修士課程修了
現在 同大学院美術研究科博士後期 在学中

「「超越」「生と死の外側」をテーマにステンドグラスの
立体技法を用いた彫刻作品を制作している。」
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高嶋さんの作品は2点、展示されています。
こちらは「空壺の象」まるでヌイグルミのような陶器の作品。
どこか愛くるしいです。
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高嶋英男 Hideo Takashima
1981 東京生まれ
2010 多摩美術大学美術学部工芸学科卒業
2012 多摩美術大学大学院美術研究科工芸専攻修了
2014 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了

「人体から複製した人型を用い人物の特徴を現実、虚構、織り混ぜインスタレーション化する作品や、花瓶の口の空洞部分を顔に置き換えた人体陶器、鰹節の彫刻作品など、日常周辺のイメージを拡大、反転させ作品化している。」
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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時/入場無料
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911
※作品は一部を除き販売しています。

藝大×EXPO展『ギャラリーツアー』を開催します。

藝大×EXPO展『ギャラリーツアー』を開催します。

ギャラリーツアーでは、本展企画者でEXPO、ギャラリー・マルヒのオーナーの鴻池綱孝が展覧会の見どころを作品の裏話やエピソードを交えながら紹介します。

ツアーでは、展示をより楽しんでもらえるように、参加者と対話をしながら作品を鑑賞。
ひとりで鑑賞するときとは違う、視野の広がりなど、楽しむことが出来ます。

また、作品と隣り合う商品、「古道具」をも同時に解説してしまおうという企画です。

本来の価値を終えた日用品とアートピースを同列に置き、互いを特別なものではない、日常の「お愉しみ」のひとつとして考えるのも、今展の試みのひとつであるからです。

会場をマルヒに移し、ツアー終了後はドリンクつきの歓談タイムをお楽しみください。

 

【タイムスケジュール】

18:30 ツアースタート EXPO展示作品解説

19:30 ギャラリー・マルヒへ移動開始

19:45 ギャラリー・マルヒ到着 マルヒ展示作品解説

20:30 ツアー終了。ワンドリンク付の歓談タイムをお過ごしください。

21:00 解散

 

【日程スケジュール】

第一回 10月 9日(日)  18:30~20:30

第二回 10月15日(土)  18:30~20:30

第三回 10月22日(土)  18:30~20:30

■集合場所;EXPO店内(10分前集合)

■定員15名(最低催行人数:4名)

■参加料金:¥500/1名様(ワンドリンク付き)

【ご予約方法】
予約は以下の事項を記入してギャラリーマルヒまでメールにてお申し込みください。
各日程につき、先着15名まで受付いたします。
【受付メール】
maruhi@konoike.org

  • お名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 参加希望日
  • 人数 (同行者がいる場合;同行者のお名前 電話番号)

2016 芸工展参加企画 【藝大×EXPO】展

いよいよ、今週末より芸工展が始まります。
今年は【藝大×EXPO展】で参加させて頂きます。

今年の芸工展は、手作りや参加者のコミュケーションを重視し、
ガイドブマップは、手書きの告知となってます。
30ページに96の企画が掲載。手書きの個性あふれるガイドマップは
1冊100円!こちらは各企画会場と、販売協力店にて購入できます。
詳細はこちら→芸工展
展示会場のギャラリーマルヒとアンティークショップEXPOの2会場でも販売します。

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芸工展参加企画
【藝大×EXPO展】
2016年10月8日(土)-23日(日)
12時-20時
休廊日:17日(月曜日)
第一会場:アンティークショップ・エキスポ 台東区池之端4-26-30
第二会場:ギャラリー・マルヒ 文京区根津2-33-1
お問合せ:03-5832-9911